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食品専攻インターンシップ生実習修了式開催

2020年7月8日茨城県内での企業実習を終えた斉魯工業大学食品科学・工程学院のインターンシップ生たちの修了式が小見川国際研修センターで開催された。当日は一般社団法人国際職業能力育成協会理事張超氏が出席し、実習の無事修了を祝うとともに、新型コロナウイルスに伴う様々な困難を乗り越え、実習を続け、学習に励んできた学生たちの姿勢とその成果を称え、各学生に修了証書を授与した。


修了式

 

斉魯工業大学食品科学・工程学院の学生の茨城県内企業におけるインターンシッププログラムは、2019年6月斉魯工業大学と茨城県の和菓子加工製造会社-木内製菓株式会社の共同委託を受け、資源共有、相互補完、協同発展及び国際連携の緊密化を目的とし、産学協定に基づき実施された企業、大学、研究機関の共同プロジェクトです。同プロジェクトの実施にあたり、協会では学生の募集・選抜、日本入国手続き等支援を行いました。


修了証書授与


学生たちは2020年2月4日に入国し、IPA小見川国際研修センターにて2週間の隔離を行った後、1週間にわたり安全管理、防災知識、防犯知識等日本の生活知識に関する講習を受けました。また、講習期間中に健康診断を実施し、健康状態を確認した上で、2月25日に企業の宿舎に移り、26日より正式に実習を開始しました。


実習期間中、学生たちは少しずつ日本の食品安全衛生関連の基礎知識に触れ、食品製造過程における食中毒の予防対策、食品の殺菌、成分分析、和菓子の製造技術、製造工程、機器の使用方法、製造機械の保守管理等多くの知識を学び、専門知識を深化させ、実践経験を積み、国際的な視野を養いました。学生たちはみな、今回の実習を通して得たものは計り知れないと口々にその感想を語っていました。


修了式の式上、学生は一人ずつ実習の感想を語りました。


座談会

 

オウ ケン さん

まず初めに、IPA様、斉魯工業大学、木内製菓様、この度は貴重なインターンシップの機会をいただき誠にありがとうございました。また、初めて日本の文化、生活等の体験もでき、とても感謝しています。中国へ帰国しても、ここで積んだ経験を今後の仕事等に生かしていきたいと思います。

 

パン カイトウさん

初めて日本へ来て、日本の生活や仕事などについて、何もわからず、慣れるまで少し時間がかかりました。インターンシップ期間中は、木内製菓様にご迷惑をおかけしたことも多く、とても申し訳なく思っています。中国へ帰国したら、将来の生活や仕事などにおいて、木内製菓様でのインターンシップで積んだ経験を忘れずに、感謝の気持ちで頑張りたいと思います。

 

シ ケツ さん

初めて日本の企業で働いたことは、自分にとって今までで一番大変な経験でした。木内製菓様でのお仕事の量は、他のスクールメイトよりずっと多かったです。インターンシップの間に、皆さんと一緒に勉強し、ご飯を作れるようになりました。ここで、自立した生活をし、色々勉強できました。今回のインターンシップに感謝しています。中国へ帰国したら、まず、両親にごはんを作ってあげたいと思います。

そして、日本で得た貴重な経験を今後の生活や仕事などに生かしたいと思います。

 

シュウ タクイさん

日本に来て約5カ月間が経過しました。ここでの生活、仕事と学習等において、IPAと木内製菓様には、色々とお世話になりました。心より感謝申し上げます。そして、日本で自分の専攻と同じ分野の木内製菓様でのインターンシップの機会をいただき誠にありがとうございました。ここで色々と体験させていただいて、貴重な経験を積むことができました。中国へ帰国したら、もっと自分の能力をアップさせたいと思います。例えば、中国の大学院への進学や専攻分野関係の資格の取得にも力を入れたいです。

 

チョウ コウウさん

私も皆さんと同じように、IPA様、斉魯工業大学と木内製菓様に貴重なインターンシップのチャンスをいただき、とても感謝しています。ここでの体験で積んだ貴重な経験を今後の中国での仕事などに生かしたいと思います。今回のインターンシップでは、楽しかったこともあれば、大変だったこともありました。そのおかげで、将来の自分の人生においては、何があっても怖くないという自信を持つことができました。本当にありがとうございました。


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