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協会と中国地質大学(武漢)自動化学院、未来技術学院が大学生の日本におけるインターンシップに関する協定を締結

2023年10月11日、一般社団法人国際職業能力協会と中国地質大学(武漢)自動化学院、未来技術学院は、中国地質大学にて、大学生の日本におけるインターンシッププログラムに関する調印式を行った。

 

調印式には、協会を代表し執行理事張超、常務理事塙奈苗が出席、学校側からは、中国地質大学(武漢)自動化学院党委書記朱荊薩氏、学院長曹衛華教授、未来技術学院副院長曾徳澤教授、国際教育学院副院長許峰教授、本科生院副院長張建和氏、学生進路指導処副処長波、自動化学院副院長陳略峰教授、宗小峰教授、並びに自動化学院、未来技術学院等関係者が出席した。

 

席上では、式に先立ち中国地質大学(武漢)自動化学院院長曹衛華教授が歓迎の辞を述べた。 中国地質大学(武漢)自動化学院は大学と企業の協力に力を入れ、手を携えて大学生の国際インターンシップのプラットフォームを作り、学生本位の理念の下、有能且つ教養のある人材に育て、将来的な成功に導きたいとの意向を表明した。

 

挨拶に続き、協会と中国地質大学(武漢)自動化学院、未来技術学院は、それぞれ大学生の日本におけるインターンシップ協定に署名した。協定に基づき、双方はインターンシップの形式で大学生を日本に派遣することで合意し、本事業の進展を図るため、一層協力を強化し、インターンシップのプラットフォームの構築を着実に推し進め、大学生の人材育成の包括的な推進を積極的に推進していくことを確認した。

 

続いて、当協会執行理事張超氏がスピーチを行った。中国地質大学(武漢)自動化学院と未来技術学院の国際的な視野と作業効率を目の当りにし、双方の協力関係に対する確信が一層深まった。今回、インターンシップ協定の調印を無事終えられたのは、中国地質大学(武漢)自動化学院と未来科技学院の指導者、教員、関係スタッフの皆様の積極的な働きかけと、効率的且つ確実な仕事があったからに他ならない。また、中国地質大学を訪問した際には、大学生たちのインターンシッププログラムに対する強い関心と熱意を実感した。中国地質大学には優秀な学生が多数在籍しており、大学の指導者及び先生方のしっかりとしたサポート、そして大学生の熱心な参加によって、本インターンシッププログラムが実りあるものになると信じている。学生たちが日本でのインターンシッププログラムを成功裏に終えられるよう、より良いリソースを提供していくと述べた。将来的には、コンピュータ・ビッグデータ技術、計測制御システムと計測器、センサー・検出技術、AI技術、電子工学技術などの分野で、中国国内の大学在校生のインターンシップの場の更なる拡大を図り、日本企業で所定のインターンシッププログラムを修了することにより、日本企業の職場文化、近代的な管理システムを学び、卒業後の就職やよりレベルの高い大学院への進学のための確かな基礎固めに繋げていきたい。

中国地質大学(武漢)自動化学院と未来技術学院の学校関連職能部門の責任者も個別にスピーチを行った。国際教育学院副院長許峰氏は、自動化学院の設立と急速な発展を目の当たりにし、学院として、日本でのインターンシップに関するプラットフォーム構築を積極的に支援し、全面的に協力していくと述べた。本科生院副院長張建和氏は、日本でのインターンシッププログラムについて、コースの審査、単位認定、財政支援などの面で積極的に支援していくと述べた。学生就職指導処副処長沈波氏は、本インターンシッププログラムは、学生の専門知識を深め、業界の最前線を知り、国際的な視野を広げ、彼らの就職に対する考え方や将来のキャリアプランに影響を与えるものであり、大学の就職部門としても積極的に支援、協力すると述べた。

 

中国地質大学(武漢)自動化学院党委書記朱荊薩氏は、調印式に参加した一般社団法人国際職業能力育成協会の代表者に対し、あらためて歓迎と感謝の意を表すとともに、学生の海外でのインターンシップ活動により多くの選択肢、より良いリソース、より行き届いた相談サービスが提供されるよう願っていると述べるとともに、来年の中国地質大学(武漢)自動化学院の10周年記念式典への参加を要請した。

 

協会常務理事塙奈苗は、中国地質大学(武漢)自動化学院、未来技術学院に対し、今回このような交流の機会が設けられたことについて感謝の意を表し、今後、学生たちにより良い受入れ先を提供し、インターンシップ期間中のサービスやサポートを積極的に行うことを約束した。そして、実りの秋10月に、インターンシップ協力協定の調印を無事に終えたことを心から嬉しく思うと述べた。

本インターンシッププログラムも一日も早く豊かな実を結ぶことを願っている。

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